ワーキングホリデー 就職活動

【体験談】オーストラリアでのワーホリ1年で人生変わった話。

オーストラリア ワーホリ 体験談

日本での安定した仕事を辞めてまで、海外のワーホリって行く価値があるんでしょうか?英語の習得だけなら日本でもできると思うんですよね。オーストラリアまで行く価値ってなんですか?

そんな風に思う人も多いと思います。そんな疑問をお持ちの方に、私のオーストラリアでのワーホリ体験談をシェアします。

私はオーストラリアに1年の予定でワーホリに来た結果、人生が大幅に(良い意味で)変わりました。

この記事が、ワーホリを迷っている人の後押しになれば良いなと思います。

この記事を読むと分かる事

  • オーストラリアのホームステイ体験談
  • ワーホリとしての仕事探し
  • 人生が変わった理由

ブリスベンでの1ヶ月のホームステイ

ブリスベン市街地からバスで約15分、郊外の一軒家にシングルマザーと娘2人の家庭にお世話になりました。

下の子は高校生で全寮制の学校に通っていたので、ほとんど顔を合わせず。上の子も、20代前半、ほとんど遊びに行ってるか仕事をしていたので、基本的にママと2人で過ごす事が多かったです。

主に現地での情報収集を目的に、1ヶ月のホームステイを選びました。

ママが教えてくれたこと

  • バスの乗り方
  • スーパーの場所、安くて美味しい食べ物
  • 現地の仕事情報
  • タックスファイルナンバーの申請方法
  • 友達が作れそうな場所

毎日おしゃべりしているうちに、ママが経営していた市内のホテルレストランで働かないかと誘ってもらって仕事ゲット。時給24ドルくらいで、週3-4日、ディナーの時間帯だけの勤務。

その後、シェアハウスへの引っ越しも車で手伝ってくれました。

が、初の飲食店勤務で「思ってたほど成長しなかった」という理由で2ヶ月程で解雇。それ以降、連絡は取っていません。

解雇後の仕事探しが1番の苦労

熱意が伝わると信じて毎日レジュメ配りをしましたが、全く手ごたえなし。ストレス溜まるだけで、超非効率的なのでおすすめしません。

ネットで見つけた求人に応募したのは大体面接まで辿り着いたので、ニーズがある所を狙った方が就職に繋がると実感。

この時期にやった事

  • バリスタ養成1日コースに参加
  • コネ作りの為の交流会参加
  • レジュメ配り

無職期間は2ヶ月程。貯金がどんどん減っていくので、不安で仕方なかったです。

結局、日豪プレスから応募した仕事をゲット。ブリスベンからハミルトン島へ引っ越しました。

オーストラリアへ来た目的を達成

  • オーストラリアっぽい事がしたい
  • 英語環境で働く
  • 専門性をゲットする

「ワーホリ=大都市」のイメージだったんですが、地方都市の方が「オーストラリア感」が強いんですよね。完全に盲点でした。

結局、人気のリゾートアイランドで仕事をゲット。

フルタイムで働き、休日にはホワイトヘブンビーチやグレートバリアリーフに遊びに行く、という念願のオーストラリア感溢れる生活を送りました。

縁があればエアーズロックとかも良かったかなと思います(笑)

最初の3ヶ月の語学学校時代に取ったIELTSのスコア、6.5がビザのスポンサーをもらうのに必要なスコアでした。

ワーホリから予想外の移住へ

ファームは興味がなかったので、1年のワーホリ後は、日本に帰って英語を生かして転職&婚活(笑)の予定でした。

スポンサーを希望した理由

  • 人生で初めて仕事が楽しかった
  • 仕事に運命を感じた(笑)
  • もっと長く働きたいと思えた
  • 田舎暮らしが肌に合った
  • 同僚と仲良くなれた

同僚と住んでいたシェアハウスも大好きだったし、もっとここにいたいなと思ったのが理由でした。

ほしこ

思い切ってワーホリに来ていなかったら、ビザを取らずに帰っていたら、今頃日本で何をしているんだろうと思います。かけがえのない友達もできたし、その後、今のパートナーにも出会えました。英語力が激伸びしたのも、ここの仕事のおかげです。

オーストラリアでひっくり返った価値観

オーストラリアに来て変わったこと

  • まとめて有給を取って楽しんでも良い
  • 転職力が上がった
  • 細かいことで気を病まない
  • 日焼けはそんなに悪くない
  • 1人で行動することは後ろめたくない
  • 経済的自立

他人の目を気にしなくなったのが大きいと思います。

日本にいた時も1人で旅に出たりしていましたけど、オーストラリアに来て経済力が上がり、有給が取れるようになったのでそこらじゅうに1人で遊びに行きました(笑)

日本では体験できなかったことばかりなので、ワーホリに来て良かったとホントに思います。

何をもってして「ワーホリが成功だった」とするかは、本人次第。すべての経験に価値があるはず。

この記事を読んだ多くの人に、少しでも勇気を与えられたらと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

ほしこ

2015年1月、ワーホリビザでブリスベンに。 航空系の現地企業でスポンサーをもらって永住権取得。 ハミルトン島2年半→エアリービーチ1年→現在、シドニー在住2年目。 趣味は旅行、料理、映画、読書。 イギリス人パートナーと保護猫と暮らしています。

-ワーキングホリデー, 就職活動

© 2020 おずぶろぐ。 Powered by AFFINGER5