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【エアリービーチ近郊】コアラを抱っこ♡動物たちと触れ合える超穴場、ブレッドズ・ワイルド・ファーム

オーストラリアと言えばコアラとカンガルー!コアラを抱っこすることが許可されているクイーンズランド州。

その中でも超田舎にある動物たちとの触れ合い率がどこよりも高い場所、ウィットサンデー地域にあるブレッドルズワイルドファーム (Bredl's Wild Farm)を紹介したいと思います。

ラウンド等、ロードトリップで東海岸を旅をする方に是非立ち寄って欲しい、動物好きの方必見の場所です!

ブレッドルズワイルドファームの場所

まず最寄りの空港はマッカイ(Mackay)かプロサーパイン(Proserpine)です。

エアリービーチ(Airlie Beach)から南へ約60㎞、マッカイ(Mackay)から北へ約95㎞。

ブルームズベリー(Bloomsbury)という小さな田舎町にある175エーカー(214,230坪!)の広大な家族経営のファームです。

1エーカーがサッカーグラウンド1つ分、東京ディズニーランドは115エーカーなので、このファームの広さが何となく想像できます。

ブレッドルズワイルドファームの魅力

コアラ抱っこ オーストラリア
photo by hosico

動物との距離が圧倒的に近い!

動物を見ながら、触れ合いながらファームのスタッフが丁寧に動物たちの説明をしてくれます。

駐車場の横、フェンスの向こうに最初に見えるのは「世界一危険な鳥」と名高い、ヒクイドリたちの姿。

敷地内の入っていくとたくさんのカンガルー、ワラビー、にわとり。他にもエミューやラマなんかも、とっても人馴れしていて、敷地内に放し飼い。

大きな動物園では写真撮影の一瞬しか抱っこできないコアラを何度も抱っこさせて貰える上に、何頭もいて、写真も撮り放題!但し、コアラの抱っこは12歳以上からです。

唐突にコアラの食事タイムが始まって、コアラがミルクを飲む珍しい姿が見られることも。動物園だと寝てる姿しか見たことないですが(笑)

ヘビやトカゲとのふれあいタイムもたっぷりあるので、苦手な人は注意。私は平気なので肩にかけたり、頭にトカゲを乗せてもらったりしました。噛みつくような凶暴な種類ではないそうなので、安心です。

ウォンバット オーストラリア
photo by hosico

ウォンバットとも記念撮影。その後は体長5mを越えるイリエワニ達がいる場所へ専用のサファリトラックで移動。

ワニに餌をやったり、スタッフが背中に乗ったり(!)しながら生態の説明をしてくれます。

サンシャインコーストのオーストラリア動物園よりも、圧倒的に動物との距離が近い!そして、より自然の環境に近い感じがします。

オーストラリア イリエワニ
photo by hosico

関連記事>>【アウトドアな人】オーストラリアの危険生物3選【要注意】

その後、移動してこのワニの子供たちのいる水槽や、ポッサム、フクロモモンガとの触れ合いタイム。ここも勿論写真は撮り放題。

すぐ横の池には魚やカメ、そして50㎝くらいの放し飼いらしきワニが普通に日光浴していました。

オーストラリア ポッサム
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ワニ 赤ちゃん
photo by hosico

ブレッドルズワイルドファームの料金

大人70オーストラリアドル
子供(2~15歳)40オーストラリアドル
幼児(2歳以下)無料

2020年7月時点での金額です。

営業時間は午前10時から午後2時まで。水曜、日曜定休。

最少催行人数は大人6名、予約必須の英語ガイド付きツアーとなります。

まとめ

カンガルー エアリービーチ
photo by hosico

ちょっとアクセスが不便な場所ですが、クイーンズランドのどの動物園よりもオススメできます!

ワーホリ終わって帰国する前に、可愛いオーストラリアの動物たちとたっぷり触れ合っていきませんか♡

公式ページはこちらから。トリップアドバイザーでも好評価がつけられいます。

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ほしこ

2015年1月、ワーホリビザでブリスベンに。 航空系の現地企業でスポンサーをもらって永住権取得。 ハミルトン島2年半→エアリービーチ1年→現在、シドニー在住2年目。 趣味は旅行、料理、映画、読書。 イギリス人パートナーと保護猫と暮らしています。

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