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オーストラリアの楽園。ヘイマン島へのアクセスと魅力を解説。

ヘイマン島 ウィットサンデー諸島

ハミルトン島ほど知名度はないものの、世界中のセレブに愛されるクイーンズランド州高級リゾート、ヘイマン島。かつてイギリス王室も愛用していたので、「ロイヤル・ヘイマン」として知られています。

2017年3月の大型サイクロンで壊滅的な被害を受け、ワン&オンリーグループからインターコンチネンタルの所有になりました。

グレートバリアリーフの中心地、ハミルトン島、デイドリーム島を含めた74の島からなるウィットサンデー諸島の最北端に位置しています。

年間を通して20度切ることはあまりありませんが、5月から10月辺りまでは朝晩は肌寒いので薄手の上着は忘れずに。

日差しは年中強いので、1年中日焼け対策必須です。

この記事ではヘイマン島の魅力をまとめてみました。

ヘイマン島へのアクセスはハミルトン島から

小さい島なので、エアラインが発着できる空港はありません。最寄りの島、ハミルトン島から乗り継ぎが必要になります。

ハミルトン島へはケアンズ、ブリスベン、メルボルン、シドニーから直行便が出ています。一番高額なのはケアンズ便。

ハミルトン島からヘイマン島へのアクセス方法は2択。

  • 専用の船で1時間
  • ヘリコプターで15分

ハミルトン島到着ゲートを出て右手にヘイマン島のゲスト専用のチェックインカウンターと待合室があります。どちらの移動方法でもまずは、ここでチェックイン。

ヘリコプターの場合、大きな荷物が乗せられませんので機内持ち込み荷物だけヘリコプターに積みます。大きな荷物は船に乗せ、到着後、スタッフが部屋までお届け。

ヘリコプターは空港の反対側、ハミルトン・アイランド・エアー社のターミナルからの出発。待合室までスタッフが車で迎えに来てくれます。ヘリコプターですが、移動時間は短くなりますが圧倒的に高額です。

ヘイマン島周辺はシュノーケリングの人気スポット多数

引き潮の時にだけ砂浜が見られるラングフォード島

photo by hosico

写真奥の島がヘイマン島。手前の小さな島がラングフォード島です。

島から伸びる細長い砂浜が見られるのは引き潮の時だけ。ウェディングフォトの撮影地なんかとしても人気です。

このラングフォード島の周りは珊瑚が多く、シュノーケリングの人気スポット。島の周辺をクルーザーやヨットで巡る人達も。よくこの島の近くでアンカーを降ろします。

2009年に放送された日清カップヌードルのCM「DREAM!オーストラリア」篇のロケ地になりました。木村拓哉さんがこのラングフォード島の砂浜を駆け抜けている姿が見られます。

ヘイマン島の北側ブルー・パールベイ

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Are you looking for a place to snorkel on the @gbrmarinepark? Early 2019 saw the completion and installation of the Whitsundays Reef Recovery and Public Art Project in which six Australian artists were chosen to have their sculptures submerged and on display in various key locations throughout to offer a new guest experience and create a new habitat for marine life and coral growth. Close by @intercontinentalhaymanisland there is a Maori Wrasse at Blue Pearl Bay, two different Manta Ray sculptures at Manta Ray Bay off Hook Island, and a Hawksbill Turtle at Langford Spit. Look out for them on your next snorkel! Image by @riptidecreative #intercontinentallife #intercontinentalhaymanisland #greatbarrierreef #lovewhitsundays #seeaustralia #seeaustralia_qld #coralreef #conservation #protection

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ヘイマン島の北側にあるダイビング・シュノーケリングの人気スポットです。

島にあるのに歩道が整備されていないので、船でのアクセスのみ。

ヘイマン島コンシェルジュがツアーを手配してくれます。珊瑚礁や魚はもちろん、運が良ければウミガメに遭遇する可能性も。

ヘイマン島の隣島、ダイビングに人気のフック島

ウィットサンデー諸島で2番目に大きな島フック島。このフック島の周りも珊瑚が多く、ダイビング、シュノーケリングに大人気。

北の先端、ランチョンベイは私も何度も潜りました。島の先端で風の影響を受けやすいので、風が強い場合はフック島の別の場所に行く可能性もあり。

ダイビング・シュノーケリングツアーはインストラクター達が天気・風向きに合わせてベストな場所を選んでくれます。

ハミルトン島からの半日ダイビングツアーで行くのもこのフック島周辺です。

ヘイマン島英語公式サイトでツアーを見る

ハートへ行きたいならヘリコプター一択

ヘイマン島 ハートリーフ
photo by hosico

ウィットサンデー諸島の名所、ハート型の珊瑚礁。

ヘイマン島からなら片道約20分なので、45分の遊覧飛行でハートが見られます。1時間の遊覧飛行ならハートに加えてホワイトヘブンビーチも見られます。

遊覧飛行にプラスしてホワイトヘブンビーチや、グレートバリアリーフに滞在できるツアーも。

ホワイトヘブンビーチだけならボートでもアクセス可能。

水上飛行機はヘイマン島周辺の波が荒れやすく、着水できない可能性が高いです。確実に行きたいなら高額でも、ヘリコプターを予約しましょう。

ヘイマン島英語公式サイトでツアーを見る

ヘイマン島でグレートバリアリーフを満喫しよう

ヘイマン島 ウィットサンデー諸島
photo by hosico
  • 日差し対策は必須
  • ハミルトン島からヘリコプターか船でアクセス
  • シュノーケリング、ダイビングの人気スポットに近い
  • ハートリーフへはヘリコプターで
  • ホワイトヘブンビーチへも行ける

ハネムーン向けでロマンチックなイメージのあるヘイマン島ですが、インターコンチネンタルに変わってからは子供向けのアクティビティが豊富に

キッズクラブでベビーシッターに子供を預かってもらえることもできるようになりました。カップルだけでなく、ファミリーでの滞在も可能です。

シュノーケリングや遊覧飛行の他に、カヤック、パドルボード、釣りなどのアクティビティも人気。疲れたら極上のスパで全身トリートメントも受けられます。

一生懸命がんばった自分へのご褒美に、大自然を満喫できるヘイマン島でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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ほしこ

2015年1月、ワーホリビザでブリスベンに。 航空系の現地企業でスポンサーをもらって永住権取得。 ハミルトン島2年半→エアリービーチ1年→現在、シドニー在住2年目。 趣味は旅行、料理、映画、読書。 イギリス人パートナーと保護猫と暮らしています。

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