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オーストラリアで猫の歯石取り。費用とおすすめのケアを紹介!

猫 歯石 オーストラリア
ほしこ

年が明けてすぐ、飼っている猫の歯石取りを獣医さんにお願いしてきました。来月で3歳、はじめての歯石取りでした。オーストラリアで猫を飼ってる方の参考になればと思います。

放っておくと歯茎に炎症が起きたり、抜歯しなくてはいけないような事になるそうなので、猫ちゃんの健康&快適な生活のために気を付けていたいポイントです。

私は大人になって猫を飼うのが初めてなので、まかさ歯石取りをしないといけないとは知らず…予防接種の時に獣医さんの指摘を受けなかったら全く考えも及びませんでした。

やっぱりかかりつけの獣医さんがいると安心ですね。

こんな方におすすめ

  • オーストラリアで猫を飼うか検討中
  • 猫の歯石ケア方法が知りたい
  • 歯石取りの費用が知りたい

歯石クリーニングのきっかけ

毎年恒例のワクチン接種&健康診断の際に「歯石がちょっと溜まりつつあるのが気になる」と獣医さんの指摘。

緊急ではないけど、これ以上溜まる前に1度クリーニングをすることをおすすめする、とのことでその場で予約を取りました。

素人目には何ともないように見えたんですが、獣医さんの指摘を無視して後々猫の健康を害するような事があってはいけないですからね。

ちなみに普段の食事は昼間はカリカリ、夜はウェットフード。体重は3.7キロと比較的小柄&スリムな男の子です。

朝チェックイン、午後にお迎え

猫の意識があるままだとやっぱり処置は難しいので、全身麻酔をかけて寝ている間に処置します。

当日の流れ

  • 朝9時:獣医さんにチェックイン
  • 12時頃:無事に処置が終了したと電話をもらう
  • 15時頃:麻酔が順調に抜けてると再度連絡
  • 17時頃:帰宅してもOK、と連絡をもらい獣医さんにお迎えへ

帰って来てからも麻酔が抜け切れていなくて、少なくとも帰宅後24時間はフラフラしている可能性があるので外出禁止とのこと。

本人としても相当怖かったらしく、そのままベッドの下に隠れて寝てしまい、翌日もご飯とトイレ以外ほどんどベッドの下から出てきませんでした。ごめんよ…

麻酔を打つのに前足の一部の毛を剃られた以外、2日後には無事に完全回復。食欲も行動も元通りに。

気になる費用は、315ドル。歯石の量や病院にもよって違いますが、大体200~400ドルが平均額らしいです。

普段からの歯石ケアが重要

病院ではちゃんと良い子にしていたそうで、スタッフの方から「頑張ったご褒美に」と獣医さんおすすめの歯石ケアのおやつをいただきました。

Greeniesというブランドの歯磨きスナック。1日に何粒か食べることで歯垢が溜まるのを防いでくれます。

赤ちゃんの頃から練習すれば、猫用歯ブラシで歯磨きできるようになるらしいですが、うちの子はもう3歳…今更無理そうなので歯磨きスナック一択です。

食べ物の好き嫌いが激しい子ですが、このGreeniesのスナック(Cat Nip/またたび味)は喜んで食べるのもポイント。朝晩3粒ずつ与えています。

オーストラリアではペット用品店Petbarnで購入できます。

猫のデンタルケアまとめ

  • 病院でのケアは1日がかり、約200~400ドル
  • 麻酔が完全に抜けるまでは外出禁止
  • 赤ちゃんの頃から練習すれば歯ブラシでのケアも可能
  • Greeniesのデンタルケア用おやつは獣医さんもおすすめ

人間と同じく、ちゃんとケアをしてあげないと後々大きな問題になりかねない猫のデンタルケア。

普段からちゃんとケアをしてあげて、健康&幸せに長く一緒に暮らしていきたいですね。

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ほしこ

2015年1月、ワーホリビザでブリスベンに。 航空系の現地企業でスポンサーをもらって永住権取得。 ハミルトン島2年半→エアリービーチ1年→現在、シドニー在住2年目。 趣味は旅行、料理、映画、読書。 イギリス人パートナーと保護猫と暮らしています。

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