オーストラリア観光情報 ノーザンテリトリー州

【ダーウィン観光】アラサー女子のひとり旅、定番ツアーを紹介。

オーストラリア ダーウィン

ブリッジングビザでオーストラリアから出られなかった時、せっかくだからオーストラリア国内旅行をしようと、1人で行ってきましたノーザンテリトリーの州都ダーウィン

結論、基本的に3日で十分。キャンプツアーに行きたいなら長めに必要。

「治安が良くないかもよ」と同僚に言われていたものの、特に問題なし。念のための、夜の一人歩きはしませんでした。気を付けるに越したことはないと思います。

シドニーやメルボルンに比べて街中で見かけるアボリジニの人の数は多かったです。なんとなくエキゾチックな雰囲気のある街でした。

こんな方におすすめ

  • ダーウィン観光を計画中
  • ダーウィンで何ができるか知りたい

ダーウィンの天気

8月半ば、真冬のはずなのに気温30度。ケアンズから飛行機で移動したんですが、降りた瞬間熱気が!(笑)

夏場(雨季)11月から3月辺りに行くと、サイクロンだのモンスーンだので天気が悪いようなので冬(と言っても暑いけど)に乾季行くことをオススメします。

ちなみにダーウィンの後に行ったシドニーは気温8度でした。慌ててジャケット買ったよね…

そして、さすがノーザンテリトリー。日差しが強烈だったので、日焼け止めとサングラスはマストです。

ダーウィン中心地の格安バックパッカーに宿泊して後悔

お金をかけたくないし、1人だし良いホテルに泊まる必要性が見つからなかったので、格安バックパッカーを予約。

1人部屋12人くらい泊まれる女子専用の大部屋を選んだんですが…これは後悔

夜中も人の出入りが多くて、全然寝れませんでした。そして他人の匂いが気になって…暑いからですかね、汗臭い。ケチらずせめて1人部屋にすれば良かったです。

バックパッカーに泊まるときは1人部屋か、女子専用の少人数部屋にしましょう。

関連記事【海外女子ひとり旅】今までの失敗としておくべき対策まとめ。

ダーウィンの自然を満喫できるツアーに参加

ダーウィン イリエワニ
アデレード川のジャンピングクロコダイル

バックパッカーにお迎えに来てくれるバスツアーに参加しました。朝7時発。

まずはダーウィン郊外のアデレード川で野生のイリエワニを見るクルーズ。人を襲う事もある5m近いワニが、餌につられてジャンプする姿が見られます。大迫力!

クルーズの後はシロアリが作った巣塚を見学に。英語ではTermite Moundsと呼びます。遠くにあるので小さく見えまずが、高さは1~2mくらい。この中にシロアリがびっしり住んでると思うとちょっと近付きたくないですね…

ダーウィン 蟻塚
photo by hosico

ここでの滞在時間は短く、ここからリッチフィールド国立公園(Litchfield National Park)へ。

この国立公園がダーウィンの中で1番のお気に入り。2泊3日のキャンプツアーなんかもあるそうで、次回は絶対に参加希望。

まずは、川の傍で定番のBBQランチ。川で泳げるので、服の下に水着を着ていきましょう服は濡れても一瞬で乾くのがダーウィン(笑)

正直、ダーウィンの川って全部濁っててワニが住んでそう(ひどい偏見w)と思ってたんですが、とってもクリアな水!

リッチフィールド国立公園 ダーウィン
リッチフィールド国立公園

この滝の下まで歩いて降りて行って、泳げます。

透明度の高い水、ワニの心配も、クラゲの心配もゼロ!人気のスポットのようでたくさんの人がいました。駐車場には大型観光バスも。ここでたっぷり泳いだ後はバスでダーウィン市街へ戻ります。

ダーウィンに戻るころにはちょうど夕暮れ時。夕日の見られる海辺に行き、ツアー参加者全員でスパークリングワインをいただきました。ワインやビールとおつまみも。ツアー代金に含まれています♡

ダーウィン オーストラリア
ダーウィンの夕焼け

この後、バスでホテルまで送り届けてもらえます。楽チン。

VELTRAでダーウィンの人気ツアーを探す

ダーウィン中心地にあるクロコザウルスコーブ

ダーウィン クロコザウルスコーブ
動物園の入り口

ダーウィン市街地ど真ん中に位置する爬虫類専門の動物園です。バックパッカーから歩いて行きました。

中に入ると右も左もワニばっかり!(そりゃそうだw)小さいワニから人間よりも大きいワニまでたくさん。

飼育員さんが餌をあげている姿も見られます。赤ちゃんワニを触って写真を撮ることもできるようです。

巨大ワニを何頭も飼育しているクロコザウルスコーブ。

オーストラリアのコメディ映画「クロコダイルダンディー」にも出演した有名なイケメン(?)ワニも。その名もBurt(バート)

30年以上前の映画ですが、オーストラリアでは有名な作品で主演はポール・ホーガン。

ダーウィン クロコザウルスコーブ
photo by hosico

ここの人気アトラクション、その名も「死の檻(Cage of Death)」

すごい名前ですが、何ができるかというと、透明なケースに入ってこの5mの巨大ワニと同じ水槽に入って至近距離で見られるという…!

ダーウィン クロコザウルスコーブ
photo by hosico

死の檻の他にも写真を撮ったりと、色んなオプションが追加であるらしいですが、私はちょっと怖かったので、基本の入場料だけにしました。

VELTRAでクロコザウルスコーブの入場券を探す

ダーウィン観光まとめ

ココがポイント

  • 天気の悪い雨季(夏)を避ける
  • 大自然を満喫できる1日ツアーに参加
  • 巨大イリエワニと泳げるクロコザウルスコーブ

女子のひとり旅+治安が良くないかも?ということで、日没以降は外に出ていません。何かあったら怖いですからね、注意するにこしたことはないと思います。

ツアーに参加すると安心・安全なので1人で旅行をする時は何かしらの1日ツアーを申し込んでいます。方向音痴の私でも迷わず目的地に着けてタイムロスがないのも重要。

2泊3日のキャンプツアーだともっと遠くのキャサリン渓谷やカカドゥ国立公園にも行けるとようなので、次回行こうと思います。

現地ツアーを探すなら

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

ほしこ

2015年1月、ワーホリビザでブリスベンに。 航空系の現地企業でスポンサーをもらって永住権取得。 ハミルトン島2年半→エアリービーチ1年→現在、シドニー在住2年目。 趣味は旅行、料理、映画、読書。 イギリス人パートナーと保護猫と暮らしています。

-オーストラリア観光情報, ノーザンテリトリー州
-, , ,

© 2020 おずぶろぐ。 Powered by AFFINGER5